一般社団法人倫理研究所

   

    倫理経営講演会は倫理経営を実践され、成功を収められている全国各地の会員企業の代表を講師にお招きし、

その企業経営のノウハウをお聴きする講演会です。その起業から成功への軌跡の中に企業経営のヒントが

幾つも発見できることでしょう。

 




 平成27年度倫理経営講演会が去る4月14日ホテルサンライフガーデンで 行われました。今年は

ここに活路あり、~大転換期をいかに乗り切るか~」と題しまして一般社団法人倫理研究所の法人局参事

 法人アドバイザー盛田良次氏を講師にお招きし講演を御願いたしました。、倫理法人会が積極導入を推進す

る「職場の教養」を使用した活力朝礼の実演を地元の福祉法人「賛助の会」の皆様に見せていただき、

導入の効果等を代表の古知屋 光洋様にお話しいただきました。


 多数の会員様そして倫理法人会に興味を持っていただいているゲストに参加をして頂き、

誠にありがとうございました。
 

上掲の写真は地元茅ヶ崎市にある会員企業「福祉法人賛助の会」のみなさまによる「活力朝礼」の実演風景です。





 
 


 ■講師:岩崎 一雄 氏
      ・一般社団法人倫理研究所参事
法人アドバイザー
     ・税理士法人 イワサキ 会長
 
 平成26年度の倫理経営講演会が4月15日{火)に開催されました。

 今年は朝礼実習と講演の二本立てで行く方針が出され、運営に

ついて運営委員会を設立し、100名の動員を目指しました。

結果的には82名の会員及びゲストのご参加を戴きました。

 冒頭行われた朝礼実習は、茅ヶ崎市倫理法人会の役員による

役員朝礼でしたが、「企業朝礼」を受け入れて頂けるところがなく、

残念でした。
 
 本題に入り、倫理法人会のベテランで倫理経営を実践されて、

 実績を残され、その実践の効果を体得されている沼津市の税理法人

 イワサキの会長で、倫理研究所の法人アドバイザーである

 岩崎一雄氏に登壇願い、「繁栄の法則」についてテキストに沿って、

 実体験を踏まえながら講話を戴きました。





 
 ■講師:峯崎 寛
      ・群馬県倫理法人会相談役








 
 
 壇上に立たれた峯崎 寛氏の講演テーマは「家系調査と倫理経営」。「自分は運がいい」と云われるが、・・・から始まった講話、レジメを元に先ず自己紹介で生い立ちと家業についてお話になった。「頼まれ事は試されごと」と道路や交通安全、業界の団体役員等々引き受けておられるそうだ。子供の頃、父親の家庭内暴力を体験し、父親に憎悪を感じて育ったが、晩年にはその父親と一緒に仕事ができるほどその溝は埋めることが出来、今はあの父親が居たから、あの母親が居たから自分があると思い、倫理で言う「元を忘れず・・・」の一説を大事にする一方で、さらにさかのぼって家系の調査をすることにより、自分の家系に流れる強みと弱みを知り、自分が受け継いでいる特徴を知る。
自分は三代目だが本家は14代目であると語られ、家系調査によって得られた家系の特徴を纏められた。私たちは「命のバトン」を受け継いで今、この世に生きている」このことを忘れてはいけないと語られた。
 
自分の家系では消化器官が弱く、消化器系の病気で亡くなった人が多く、腸に関して注意を払い、健康体でもう少し頑張り、子息に事業を上手くバトンタッチして行きたいと結ばれた。


 
 ■講師:伊勢田 豊
      ・一般社団法人倫理研究所参与



 








  
西濃運輸の創業者田口義一氏の「積徳の善」という話から講話に入られた伊勢田講師、つづいて山形県で元禄の時代から続く金物屋の易不易をお話になり、千葉のリサイクル会社、鬼怒川温泉、そして仙台の魚屋さん、しゃべる猫マーヤ、屋久島や鹿児島の墓参り習慣等々、事例を出しながら、表に出ている華やかな事象よりも根っこを忘れるなと冒頭から猛スピードで走り抜けられたが、心の持ち様によって周りも変わるし自分の運命も変わるというお話でした。

 お得意の渋沢栄一の「夢七訓」も披露された

膨大な資料を有難うございました。これを読むだけで、幾つもお話が出来るほどの教訓に満ちた資料です。ありがとうございました。

     





   
 
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